集団的自衛権の記事一覧

集団的自衛権

自国と密接な関係にある外国が武力攻撃を受けた時に、自国が攻撃されていなくとも、実力を使ってそれを阻止する権利(1981年5月29日政府答弁)。

二度の大戦を経験した各国は国際連合を立ち上げ、武力行使を原則として違法と宣言しました(国連憲章前文・2条4頁)。 「日本国憲法における集団的自衛権の存在とは?」の続きを読む »

ことば

内閣法制局長官人事

内閣法制局とは、1885年、内閣制度発足の翌日に設置され、法律問題に関し内閣へ意見すること、法令案の審査をすること等をその事務とした機関です。

内閣法制局は「政府の憲法解釈の番人」とよばれ、政府提出法案や政令案、条約案が憲法に違反していないかを審査します。
そのトップである法制局長官には、これまで、財務、総務、法務、経済産業の4省出身者が内閣法制次長を経て就任してきました。
安倍晋三首相はこの慣例を破り、外務省出身の小松一郎駐フランス大使を充てる人事を決定しました。 「内閣法制局長官を小松一郎へ交代し、集団的自衛権の行使容認へ憲法解釈が推進される」の続きを読む »

政治