将来の記事一覧

持ち家とは

総務省「国勢調査」で持ち家率をみると、1980年は60.7%、1985年には61.7%と上昇しました。

しかし、バブル経済の不動産価格高騰で持ち家の取得が困難になり、1990年は61.2%、1995年は60.2%と低下しました。

その後、バブル崩壊による地価下落で2000年は61.9%と再び上昇し、2005年には62.1%とさらに上昇しました。

そして、2010年は61.9%でした。

持ち家が有利か賃貸が有利かという議論は将来の不動産価格のみ通りが確実でないため、常に結論の出ない論争となっています。 「持ち家と賃貸どっちが有利か?将来の計画を立てて考えてみよう」の続きを読む »

くらし

絶滅危惧種「ニホンウナギ」

環境省は2013年2月、不漁の続く天然のニホンウナギを「絶滅危惧種」に指定しました。
近い将来に野生での絶滅の可能性が高いとの理由によるのですが、この絶滅危惧種の指定には法的な規制力はなく、漁獲や取引は規制されない。

▼ニホンウナギ 絶滅危惧種へ▼

「ニホンウナギが絶滅危惧種に指定!将来うなぎが食べられない!?」の続きを読む »

環境