中国の記事一覧

人肉饅頭

饅頭の起源は、3世紀の中国・三国時代。

南蛮平定に向かった蜀の諸葛亮孔明が
「川の氾濫を鎮めるためには、人間の頭を川に生け贄として捧げる」
という悪習を聞き、それを止めるためさせるため、人の頭に模した饅頭を作ったのがはじめとされています。 「中国では古来より病を治療するため人肉を食べる風習があった!?」の続きを読む »

各国の情勢

南シナ海領有権問題

南シナ海のスプラトリー諸島(中国表記:南沙諸島)、パラセル諸島(中国表記:西沙諸島)などの領有権をめぐる中国・台湾とASEAN諸島との対立。
海底油田・天然ガス埋蔵が予測されるために、近年、著しく中国が軍事活動を強め、対立が深刻化しています。
中国は南シナ海の8割に及ぶ管轄権を一方的に宣言、ASEANのベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイと鋭く対立しています。 「南シナ海で中国艦船が追突!中国とベトナムなどで領有権問題勃発!戦争か?」の続きを読む »

各国の情勢

靖国参拝問題

2001年、小泉首相が8月15日に靖国神社を参拝する以降を示したことに対し、A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社への参拝は認められないと中国は強く反発してきました。

結局、小泉首相は15日を避け、13日に参拝し、中韓両国に一応の配慮を示しました。

ところが、その後も2002年4月21日、2003年1月14日、2004年1月1日、2005年10月17日、2006年8月15日に小泉首相が靖国神社を参拝したため、安倍政権誕生まで首脳会談は滞りました。 「靖国参拝問題はなにが問題なのか?2013年安倍首相が7年ぶりに参拝した真相とは」の続きを読む »

各国の情勢

越境汚染とは

大気は地球全体を覆い、世界の海のひと続きです。
ひとたび、ある地域や海域が汚染されると、気流や海流が汚染物質を運び、広範囲が汚染されていきます。

こうして国境や領海を越えて汚染域が広がることを越境汚染といいます。

海洋ではタンカー事故の重油拡散や、河川からの陸上ゴミ、海洋投棄物の広域分散などが典型的な例です。

さらに、エチゼンクラゲの異常繁殖とその移動、船舶のバラスト水(無積載での出港の際、重しとして積込んだ海水。寄港地で積載する荷物に替わり排水)投棄による海洋生態系破壊なども広い意味での越境汚染といえます。 「越境汚染の恐怖!中国からのpm2.5が!対策や解決方法はあるのか?」の続きを読む »

環境

中国の環境問題

中国各地で大気汚染、水質汚濁、固形廃棄物、騒音、砂漠化、酸性雨、渇水などの環境問題が深刻な問題となっています。

1973年に第1回全国環境保護会議が開催されて以来、環境保全への取組みが始まり、1979年の環境保護法(試行)採択を契機に本格化しました。
そして、1983年には環境保全を基本国策に位置づけました。

1989年に環境保護法が修正され汚染物質を排出する企業への罰則が強化されたほか、
1997年の刑法改正では資源環境破壊罪が増設されました。

▼中国の恐ろしい光景▼ 「中国の環境問題マジやばい!汚染はpm2.5だけじゃない!」の続きを読む »

各国の情勢