デメリットの記事一覧

マイナンバー制度とは

国民1人ひとりに固有の番号を割り振り、医療、年金、税に関する行政事務に活用する制度です。
社会保障の負担と給付の公平性を高めるため、「税と社会保障の一体改革」の一環として民主党政権期から本格的な議論がはじまり、
安倍政権においてマイナンバー法(共通番号法)が成立しました。
2016年1月から、個人番号情報が入ったICチップを埋め込んだカードが交付されます。
2017年からは、国と地方自治体の間で番号のやりとりが可能となり、社会保障の給付申請などに利用されます。 「マイナンバー制度はいつから始まりるか知ってますか?メリットやデメリットも考えてみましょう」の続きを読む »

政治

消費税増税とは

社会保障の財源として、本当に消費税増税が適切なのかについては、慎重に検討する必要があります。

現在、医療と年金には、税金もつぎ込まれていますが、多くの財源は、加入者が支払う保険料になっています。
厚生年金は、年収の16.766%相当の保険料を収入比例で負担しています。

例えばこれを消費税で賄うとすると、大きな問題が生じます。

ひとつは、逆進性の問題です。
所得が高い人はおど収入から消費に回す割合が低いので、収入に対する消費税の負担率は低所得者ほど大きくなります。
そのため、もし社会保障費用の増加分を消費税で賄うようにすると、低所得者に負担が集中していまいます。 「消費税増税の影響とメリット・デメリット!対策は今から必要」の続きを読む »

くらし