とはの記事一覧

フレキシキュリティとは

雇用の柔軟性(flexibility)と雇用の安定性(security)を合わせて作られた造語で、企業に自由な解雇を認める一方で、失業した人に対しては、手厚い失業給付と職業訓練、さらには新しい就職先の紹介といった再就職支援を企業と政府が力を合わせて行う雇用政策を指します。

これにより、企業にとっての雇用調整のしやすさと労働者にとっての雇用の安定性を両立させることが可能になるとされています。

しかし、フレキシキュリティの成功事例とされたデンマークで、リーマン・ショック後に大幅な失業増があったため、その有効性に疑問を呈する声もあります。 「フレキシキュリティでデンマークモデルは上手くいったのか?その政策と特徴とは?」の続きを読む »

くらし

キャピタルフライト(資産の海外逃避)

近年、海外に資産を保有する人や金融口座を開く人が急増しています。
こうした資産の海外逃避をキャピタルフライトとも呼びます。

日本のキャピタルフライトは、近年、富裕層のみならず、庶民にも拡大しています。

税務当局も国外財産調書制度の導入、国外資産への税務調査実施などで対策を強化しています。

しかし、血税のばらまきは止まらず、徹底した歳出削減も視界不良。
かたや増税一辺倒で、納税者の番号管理、消費税引上げなどによる「庶民増税」に加え、所得税や相続税の最高税率引上げなどによる「富裕層増税」もターゲットにする日本の税制。

こうした税金を収める人を大事にしない政権運営に嫌気がさせば、キャピタルフライトを止めるのは難しことでしょう。

▼海外へ脱出する日本人が増えています。(海外へ脱出する日本人増加)▼ 「キャピタルフライト(資産の海外逃避)の意味とは」の続きを読む »

経済

海外財産調査制度

「海外財産調査制度」は、国境を超えた課税強化策のひとつです。
この制度は、各年の12月31日現在で、海外に5000万円越の資産(預金、株式、不動産などの国外資産)をもつ個人に、国外財産の明細を記した国外財産調書の作成と、年1回所轄の税務署への報告を義務付けるものです。
不提出や虚偽記載など違反した場合には、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が課されます。
ただし、情状酌量の余地があるときには罰則は免除されます。

この制度は、海外で発生した預金金利や株式配当、不動産の貸付けや売買で上げた所得をあぶり出すことがねらいとなっています。

2014年申告分から実施です。 「海外財産調査制度とは」の続きを読む »

経済

アイスホッケーとは

氷上の格闘技と呼ばれるスポーツです。
2チームのプレイヤーが、円盤状の硬質ゴム製パックをスティックで受け渡しながら運び、相手ゴールに入れ得点することを競います。
チーム構成は、ゴールキーパー、ディフェンス2人、フォワード3人の計6人。
体力の消耗が激しいので、試合中はいつでも何回でも選手交代してもよい。
試合は、1ピリオド20分で、15分の休憩を挟み、3ピリオド行います。 「アイスホッケー日本女子代表スマイルジャパンとは」の続きを読む »

スポーツ

フリースタイルスキーとは

ゲレンデを自由に滑り、飛び、演技をするエンターテイメント性の強い競技です。

モーグル、エアリアル、アクロ、スキークロス(4~6人が同時にスタートして同じコースを滑走し、コース上のジャンプ台、ウエーブ、バンク、キャニオンなどの障害をクリアし、競い合いながら先着を競う)なの種目があります。

2014年のソチ冬季オリンピックから、男女ハーフパイプと男女スロープスタイル(コースに複数設置されたレールなどの障害物や、ジャンプ台で技を繰り出して、審判の採点によって競う)が新種目に加わることになりました。

▼ソチ五輪から正式種目のスロープスタイルスキーとは?▼ 「フリースタイルスキーとは」の続きを読む »

スポーツ