2014年6月の記事一覧

住んでからじゃ手遅れ。ヤバい部屋の兆候を見抜け!


大手不動産仲介業者などでは、事故情報をもみ消すために、自社の社員に一度書類上だけ契約させ、その後、数日で退去、以降は何事もなかったように事故物件を貸し出すという行為が横行しています。
(※法令で定められているのは、「先住者」が起こした事故のみ告知義務があるため)
なので、その物件で事故があったかどうかを調べる術は、我々一般人にとってはかなり限られています。

しかし、現役の不動産業者によると、過去、実際に事故があったかどうかは別にして、「事故が起きやすいタイプの物件」はあるといいます。

以下、それらをいくつか挙げておくので、これから新たに物件を借りようとしているという方は、判断基準の一例として、どうか参考にしてください。 「事故物件の見分け方」の続きを読む »

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事故物件の家賃相場

先住者が何らかの形で死亡した場合、そうした賃貸物件は「事故物件」として扱われます。

その場合の家賃相場は、老人の孤独死などといった自然死の場合でおよそ数千円レベル、自殺・死亡事件などといった不自然死の場合は、概ね数万円単位で値引きされるケースがほとんどです。

この傾向は東京・大阪などといった大都市圏で顕著で、さらに言えば「高級物件であればあるほど値引率が高い傾向にあります。 「【事故物件】新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件現場の家賃相場はいくら?」の続きを読む »

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事故物件-それでも住みたい人々とは?

家賃格安!・・・とは言っても「不幸」があった場所には誰も住みたくないものです。
それでも住みたい人々。
一度、事故が発生してしまった物件は、多くの場合、その事実を知らされた途端に、たとえ間取りなどが気に入ったとしても、実際には入居を見送る人がほとんどです。

しかし、不動産業者によると、それでもあえてこうした物件を好む“奇特な人々”も、ごくまれにいるといいます。 「【告白】事故物件案内~自殺、殺人、自然死…知られざるワケアリ物件の裏側」の続きを読む »

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