業種交流会などで名刺の整理ができない。
もらった名刺をファイルに入れたり、スマホで撮影して管理したり、
いろいろ名刺管理術もあるが、
それにかかる時間と労力はけっこう大変で、不便を感じている人も多いのではないだでしょうか。

そんな人に心強い助っ人が現れました。
名刺管理アプリです。

Eight(エイト)』は、もらった名刺を撮影すると、
画像をもとにオペレーターが手作業でデータを入力。
企業名順、名前順などあらゆる方法で閲覧できます。
このアプリを提供するSansanが20~59歳のビジネスパーソン392人に行った調査では、
1週間に名刺を探す回数は平均4回で、1回に6分かけているという結果だった。
1年だと約20時間を名刺探しに使っている計算になります。

いまやエイト以外にも、名刺管理アプリは多数でています。

名刺管理アプリを使っている人の感想としては、
「いあっまで転職や移動で会社や部署が変わった人とは縁が切れてしまうことも多かったのですが、
相手が名刺をアップデートすると、その人の新しい所属がわかる機能もあるので、末永くつきあえるようになった気がします」

また、私生活の管理がスムーズになれば、仕事も調子も上がるはず。
家計簿アプリ「ドクターウォレット」は、レシートを撮影して画像を送ると、
データを手入力してもらえるというサービスだ。
家計簿アプリの「ドクターウォレット」を使っているという都内のOLさんは、
「今まで自分だどれだけ使っているのかまったくわからなかったけど、出入りを把握することで心配ごとが減って、
頭が整理された気がします」という感想を述べてくれた。

小さな変化でも効果大!
ちょっとしたグッズや習慣、環境を見直して、
仕事の効率やモチベーションをアップするヒントにしてくださいね。

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