住んでからじゃ手遅れ。ヤバい部屋の兆候を見抜け!


大手不動産仲介業者などでは、事故情報をもみ消すために、自社の社員に一度書類上だけ契約させ、その後、数日で退去、以降は何事もなかったように事故物件を貸し出すという行為が横行しています。
(※法令で定められているのは、「先住者」が起こした事故のみ告知義務があるため)
なので、その物件で事故があったかどうかを調べる術は、我々一般人にとってはかなり限られています。

しかし、現役の不動産業者によると、過去、実際に事故があったかどうかは別にして、「事故が起きやすいタイプの物件」はあるといいます。

以下、それらをいくつか挙げておくので、これから新たに物件を借りようとしているという方は、判断基準の一例として、どうか参考にしてください。

①日中でも日当たりが悪く、室内に湿気がこもっていてカビ臭い(=心身ともに悪影響を及ぼす可能性が高い)

②一番大きな窓が隣家と極端に隣接している(風通しが悪く、隣家とトラブルになることも)

③天井が低いにもかかわらず、ロフトがついている(=圧迫感から精神的な悪影響を及ぼす危険性あり)

④部屋が方形でなく、多角形になっている(=落ち着ける場所がなく、ノイローゼになりやすい)

⑤夜景が綺麗な高層住宅で、ベランダの面積が小さい(=転落事故、ないし投身自殺を誘発しやすい)

⑥共用部分が異常に汚い(=住民の生活モラルが極度に低い)

⑦敷金・礼金が「0円」であることだけを強調している(=何らかの理由で入居者が居着かない物件がほとんど)

⑧セキュリティが極度に強化されている(=外部からの侵入には強いが、内部はルーズなことがほとんど)

業者によると、あくまでこれらはほんの一例とのことだが、事故物件は、こうした条件のいずれかに一致する物件がほとんどだといいます。

さらに言うと「この手の条件を満たす物件は自殺者が出やすい」とのことなので、それでもあえて借りようとするのであれば、それなりの覚悟と強い精神力が必要かもしれません。

▼ワケあり物件の見分け方▼

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by カエレバ