スキージャンプとは

ジャンプ台(シャンツェ)の助走路(アプローチ)を滑り、空中に飛び出し、放物線を描いて着地する競技です。
飛型と飛距離を得点に換算し合計点を競います。

2004年~05年シーズンから、従来までのK点(極限点)と併せて「ヒルサイズ(HS)」が表示されるようになりました。

HSはジャンプ台の大きさを表し、具体的には踏切台の先端から安全に着地できるとされる限界点までの距離を指します。

ノーマルヒルはHS85~109m、
ラージヒルが110~184m、
フライングヒルが185m以上です。

ジャンプ台の最長不倒距離の記録は、バッケンレコードといいます。

また、体重の軽すぎる選手はスキー板の長さを制限されました。

2014年のソチ冬季オリンピックから、女子ジャンプが採用されました。

【ソチ時事】ソチ五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子で11日、金メダルの大本命だった高梨沙羅(クラレ)が4位。
新種目の初代女王となったカリナ・フォクト(ドイツ)でした。

▼ガチャピン・チャレンジ 「スキージャンプ」▼

 

【高梨沙羅】
2014年ソチオリンピックの金メダル最有力候補!
天才少女はどうやって生まれたのか?

2014年のソチ冬季オリンピックから正式競技となる女子スキージャンプ。
この競技の金メダル最有力候補が17歳の高梨沙羅だ。昨シーズンのワールドカップで史上最年少の総合優勝を果たした天才少女は、果たしてどうやって誕生したのか。『フライングガール』では、高梨沙羅と日本女子ジャンプの歴史に迫ります。
「女子にジャンプは無理」「ショーじゃないんだから」と、たった20年前までは競技への参加すら許されなかった時代から紐解く、女子ジャンプのパイオニアたちの苦闘とそこから生まれた天才少女の感動の物語です。

フライングガールズ 高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦
by カエレバ