肉のリパックなんて当たり前!?

以前から何かと偽装問題ばかりが明るみになる食肉業界。

もはら慣例化していることは誰の目から見ても明らかだが、それは近所のスーパーレベルでも例外ではないようです。

これは、食肉業界に詳しい人の話です。

「例えば、職人たちは色々なクズ肉を集めて、おいしい成型肉を作ることができます。
それは確かに海外で適当に飼育されたステーキよりも断然おいしかったりします。

img02それを職人たちは『不味い肉をおいしく食べるテクニックだ』と言い張るのですが、
知らずに買った主婦たちは『偽装だ!』と目くじらを立てて怒ります。

その違いだと思いますよ。

スーパーの中には、売れ残った肉のドリップ(肉汁)を抜いて、パックを包装し直して売っている(=リパック)ところもあるらしいですから、これは立派な偽装ですよね。」

なるほど、フォルクスやミートホープの例に漏れず、確かに今までおいしく食べていたのに
急に「これは成型肉じゃないか!」
と怒り出すのも考えものかもしれません。

▼食材偽装で話題 注目される 成型肉 インジェクション加工 とは▼

せめて消費者の方も牛肉と豚肉の食べ比べくらいできて欲しいものです。

しかし、リパックなどの非道徳的な偽装に対して、国は野放し状態なのだろうか。

前出の人の話によると、

「そりゃ、たまに保健所も来ますよ。
でも何月何日に行きますと通達があるので、何の意味もありませんよね。」
とのことだ。

テレビで見るような抜き打ち調査は、すでに事件が表面化した時だけということか。

やはり、最後に頼りになるのは自分の舌、ということなのだ。

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