食肉偽装を手軽にご家庭で?

はるか昔から発達、改良されてきた食肉偽装の技術。

かつてあったミートホープ社の牛ミンチ偽装ミンチ事件のことは記憶にあるだろうか?

「牛ミンチ」と表示されていた肉に豚肉が混入されていた事件だ。

他にも、馬肉に牛脂を塗り牛カルビとして販売したり、
ブラジル産の鶏を国産と偽って出荷したりもしていた。

そして、ミートホープ社の田中稔社長が会見で、

「半額セールで冷凍食品を好んで買う消費者にも問題がある」と逆切れし、

世間の反感を買いました。

▼「食品偽装 衝撃の手口」ザ!世界仰天ニュース▼

このような色々な産地の肉を重ね、スライスするなど極致ですが、

ここでは、一般の主婦でも真似出来そうな簡単テクニックを紹介いたします。

実際にスーパーの食肉コーナーで働いていた店員に教えてもらったことですが、

「とりあえず悪くなった肉は混ぜ込んで成型肉にする。

職人が作ると本物と見分けがつかないこともある」という。

なので、ご家庭では、ちょっと悪くなった肉はハンバーグにしてしまうといいかもしれません。

他には、たっぷりとタレを浸して焼肉用の肉にしてしまうのもいいかもです。

こうすれば、味も何もあったもんじゃありませんから。

そうか、それでお母さんの得意料理はハンバーグだったのか!!

▼イシバシ・レシピ 第19話「ハンバーグ」▼

家で作れる 有名店のプレミアハンバーグ (タツミムック)
by カエレバ