まだまだある!海外食物都市伝説

食にまつわる都市伝説は日本だけではなく、世界各国にもたくさんあります。

そんな海外都市伝説をいくつか紹介します。

まず一つ目は、日本でも馴染みの深い都市伝説として、

ケンタッキーの突然変異鶏使用説」というのがあります。

ayam_kaki4ケンタッキーで販売されているフライドチキンには、遺伝子操作で人為的に誕生した突然変異種の鶏が使用されているという噂です。

1羽から、より多くのフライドチキンを作るために、その鶏の脚はあんと4本も生えていると噂されているのだ。

これはアメリカを中心に、アジアやヨーロッパなどケンタッキーの店舗がある場所では必ずと言っていいほど語られる、有名な都市伝説です。

▼【都市伝説】ケンタッキーのロゴに隠された悪魔の顔!?▼

次に、中国で主に語られている食系都市伝説として
人肉スープ」という話があります。

香港の会員制レストランを訪れた旅行客がコース料理がコース料理を注文したところ、最後に人間の赤ちゃんと思しき手がスープに入っていたというのだ。

店員に聞くと、

「それは捨てられた中国人の赤ん坊だ。柔らかくて旨いぞ」
とおぞましい答えが返ってきたという。

もともと「食人文化」のあった中国では人肉を食べる風習が存在していたのですが、
現在は、人身売買を手がけるマフィアを経由して赤ん坊の肉が流通し、一部の富裕層が通うレストランで出されることがあると言われています。

▼韓国、中国製「人肉カプセル」を大量に密輸入▼

最後に「エイズスイカ」という都市伝説が約7年前に中国で噂され、大パニックになったことを覚えておられるだろうか。

これは、HIVに感染してしまった患者が自暴自棄になり、自らの血液をスイカに注入して市場で売り歩いたというものだ。

この都市伝説が原因で、スイカが一切売れなくなったと言われ、伝染力を持った噂話が影響は計り知れない。

人々に不安と恐怖を与える食系都市伝説。

海外には、まだ私たちの知らない伝説が残されているのかもしれない。

最新 都市伝説の正体 (祥伝社黄金文庫)
by カエレバ