ネズミの死骸、カビやヘドロまで…

マンションの屋上に設置されている貯水槽。
居住する人たちの飲料用水として利用されていますが、
「タンク内の水は年1回の水質検査前に清掃するだけなので、驚くほど汚いんですよ」
と言うのは、清掃会社で働く契約社員の話だ。

知られざる貯水槽の中身はどうなっているのだろうか?

清掃会社で働く契約社員によると、
清掃時は完全防備体勢だ。
成田空港でウイルス検査している検疫担当職員のような格好です。

そんな重装備で挑んでも、貯水槽のフタを開けるのは、相当怖いという。

絶対にネズミや鳥の死骸が水面に浮いているからである。

しかも、1年間も放置してあるから重装備のマスク越しでも異臭がすごいんだとか。

築年数の経っているマンションのタンクは大抵破損していて、その穴からネズミなどが入って死んでしまうからだそうです。

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さらには、防菌対策が施されてないタンク内にはカビや水槽が繁殖。

まるでヘドロの中を泳いでいるような感覚を覚えるという。

そんな作業が一日中行われる。

清掃する時期が水質検査前に殺到するので、そんな時期は1日に何件も回る。

だから、表向き、検査を通る程度しか清掃しないと言います。

あんな汚水を見ている清掃員の彼は、マンションの水なんて絶対に飲めないと言い切ります。

お金を払ってでもコンビニで水を購入することをオススメします。

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