クロスカントリー・スキーとは

起伏のある長いコースを、スキーで滑走してタイムを競う競技です。

クラシカル走法は、左右のスキーを水平に保ちながら交互に前後に動かす走法です。
1歩滑走、2歩滑走、交互滑走を使い分けます。

フリー走法では、
スキーの先端を開き、スケートのような要領で滑るスケーティング走法と、クラシカル走法を併用できます。

クラシカルとフリーの異なる走法を続けて行う競技は、パラシュート(距離複合)と呼ばれます。

2002年ソルトレークシティオリンピックから、
1.5kmの短距離を3~4人で競争して上位2人が勝ち上がるスプリント種目が追加されました。

2006年トリノ大会からは、チームスプリントも加わりました。

▼クロスカントリースキーを楽しもう!▼

 

【歩くスキー】
“歩くスキー”ってなんでしょうか。
それは「雪の世界を、歩きやすいスキーでハイキングする」という、結構古くて新しい言葉なのです。
ふかふかの粉雪が積もった雪国の森のなかや、公園、スキー場周辺、ひっそりと静まり返った林道、遊歩道は、歩くスキーの絶好のロケーションです。
人の気配があまりないか全くない、大自然の真っ只中へ歩きやすいスキーでのんびりとお散歩、あるいはお弁当を持ってツーリングしてみませんか。

自然を楽しむ 歩くスキーハイキング ークロスカントリースキーツアー
by カエレバ