松井秀喜


2003年シーズンからメジャーリーグに渡り、ヤンキース、エンゼルス、アスレチックス、レンズと活躍を続けた松井秀喜選手は、2012年12月28日、引退を発表しました。

松井秀喜は日米通算で507本塁打を放ち、2009年のワールドシリーズでは日本人初となるMVPに輝きました。

2013年4月16日、日本プロ野球の発展に貢献し国民に夢や希望を与えたとして、長嶋茂雄とともに国民栄誉賞受賞が決定。

師弟同時受賞というのは初のケースでした。

2013年5月5日には東京ドームで表彰式が行われました。

ニューヨークのファンに愛された松井秀喜選手は、その背番号にになみ、開幕から55試合目となるはずだった2013年7月28日、ヤンキースと1日限定のマイナー契約を結び、ヤンキー・スタジアムのグラウンド上で引退セレモニーが催されました。
実際は雨天順延などにより55試合目となならなかった。

▼松井引退セレモニー▼

Sports Graphic Number PLUS 永久保存版 松井秀喜 1993-2012