ビブリオバトル

他人に読んでもらいたいと思う本を推薦し、その本について語るゲームがビブリオバトルです。

書評合戦」ともいわれます。

立命館大学の谷口忠大准教授が考案し、全国の大学や図書館に広がっています。

ルールは簡単。

他人に薦めたい本を各自1冊持ち寄り、その本について語ります。

持ち時間は300秒で、話の途中でもやめなければなりません。

時間が余れば無言で過ごします。

その後、120秒の質疑応答。

全員が発表を終えると、全発表者と観客で、最も読みたくなった本を決めます。

パワーポイントなどプレゼンテーション・ツールは使わず、レジュメの配布などもしません。

使用するのはマイクとストップウォッチのみです。

もともとは学生の読書量を増やすために考案されましたが、高校生から社会人まで広く行われるようになりました。

また、対象とする本を限定するなどルールをアレンジして行う場合もあります。

▼ビブリオバトルって何だ? ルール説明!!▼

ビブリオバトルを楽しもう―ゲームで広がる読書の輪
by カエレバ