今後の靖国問題はどうなるか

<<靖国神社の参拝問題2~そもそも靖国問題とは

こうした問題をクリアするため、無宗教の国立追悼施設の建設を唱える声もあります。

祀る対象を「明治以降の日本の関わった戦争のすべての戦没者」と位置づける。
敵味方、将兵、民間人かも問わないことで、中韓の理解を求めるという狙いです。

また、あらゆる宗教に開かれた施設であれば、政教分離の原則にもかないます。

しかし、2005年に自民・公明・民主の約130人で「国立追悼施設を考える会」が発足したが、国会での議論を進んでなくて、実現の見通しは現在のところ立っていません。

はかにも、「靖国神社からA級戦犯を分祀(ぶんし)する」との提案も出ていますが、靖国神社や遺族の反対で立ち消えとなっています。

▼昭和天皇が”合祀に不快感”←これは巧妙な情報操作なんです!▼

靖国戦後秘史―A級戦犯を合祀した男
by カエレバ