レッド・ドット・デザイン賞

1955年に創設されたドイツのエッセンにあるノルトラインヴェストファーレン・デザインセンターが主催する国際的なデザイン賞がレッド・ドット・デザイン賞です。

過去2年以内に製品化されたデザインを対象に、デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査され、優れたプロダクトに贈られる世界最大級のデザイン賞です。

reddot受賞作品はIBAエムシャーパーク計画で再生された「レッド・ドット・デザインミュージアム」に展示されます。

2005年「レッド・ドット・デザイン・ミュージアム・シンガポール」が新たに創設されました。

近年、日本企業のプロダクトも数多く受賞しています。

過去には以下のものが受賞しています。