竹田恒和(たけだつねかず)
takedatunekazu

1947年東京都生まれ。
皇籍を離脱した竹田宮恒徳親王の三男で、IOC委員であり、
日本オリンピック委員会(JOC)の会長を務める。
馬術競技の選手としてミュンヘン、モントリオールの両オリンピックに出場もしています。
その後は、コーチ、監督としてオリンピックに参加。
2001年にJOC会長となり、2012年になってIOC委員に選出されました。
2020年の東京オリンピック招致に当たっては、招致委員長として活動に従事され、
東京オリンピック開催決定に大きな役割をはたしたキーパーソンのひとりです。

この竹田恒和の長男が、竹田恒泰で、

最近、テレビのコメンテーターとして活躍されていますね。

▼竹田恒和招致委員会理事長のプレゼンテーション(13/09/08)▼

アルゼンチン・ブエノスアイレスで2020年夏のオリンピック開催地を決めるIOC=­国際オリンピック委員会の総会が行われ、東京がプレゼンテーションを行いました。その­なかで東京招致委員会の竹田恒和理事長がIOC委員に東京招致を訴えました。(※音声­,右:オリジナル、左:日本語)(Audio L:Japanese R:Original language)

 

2016年五輪招致の落選から4年、ついに東京が2020年の東京招致に成功しました!
現地時間の9月7日17時、ブエノスアイレスで開催されたIOC総会でロゲ会長が「トーキョー」と発表した時、歓喜の声をあげた人も多いはずです。

その開催決定からさかのぼり、「東京五輪招致」というビッグ・プロジェクトどのような形で進んでいき、同時に裏舞台でどれだけ多くの人が汗を流していたかを紹介してる本があります。
主な内容としては、
「実は東京は今回がラストチャンスだといわれていた」
「ロビー活動の内容」
「都知事の失言からの脱却」
「2016年に立候補を行い、2020年に開催決定するというシナリオ」
「大陸ローテーションと招致成功との関係性」など興味深いです。

なぜ東京五輪招致は成功したのか? (扶桑社新書)
by カエレバ