マイナンバー制度とは

国民1人ひとりに固有の番号を割り振り、医療、年金、税に関する行政事務に活用する制度です。
社会保障の負担と給付の公平性を高めるため、「税と社会保障の一体改革」の一環として民主党政権期から本格的な議論がはじまり、
安倍政権においてマイナンバー法(共通番号法)が成立しました。
2016年1月から、個人番号情報が入ったICチップを埋め込んだカードが交付されます。
2017年からは、国と地方自治体の間で番号のやりとりが可能となり、社会保障の給付申請などに利用されます。
共通番号の導入には、個人のプライバシーの侵害や、国家による監視に対する懸念が根強く残っています。

▼マイナンバー法案について-ニュースステーション▼

大綱がしめされ、導入に向けて動き始めた共通番号(社会保障・税番号)制。
税・社会保障一体改革の一環として我々の生活にどのような影響があるのか、改善すべきポイントは何かを、税の第一人者が税の活かし方をスピード解説。

どうなる? どうする! 共通番号
by カエレバ